紀州材について | かつら木材センターは紀州ひのきの会の会員です。様々な効用を誇る「紀州桧」を使った家づくりをご提案します。

紀州材について

かつら木材センターでは、国産材の家づくりを支援します。

かつら木材センターでは、国産材の家づくりを支援します。

和歌山県には、「森を育む紀州材の家づくり支援事業」として「紀州材」を対象に補助金が交付されるシステムがあります。

「紀州材」の起源は江戸時代に遡ります。徳川家康が江戸幕府を開き、江戸城の大改装や諸国大名の屋敷建築、神社仏閣の建立がきっかけとなって、紀州材が使用されるようになったと言われています。

紀州材はヒノキが有名ですが、その大きな特徴は油気が多く、目込みが良いため強度、耐久性に優れていることです。
また、美しさにも優れており、時間が経てば経つほど落ち着いた光沢が出て、紀州材の良さがより一層引き立ちます。

紀州材を使って家を建てると最高20万円の補助が交付されます。
年間4,000万円の予算で約200人に補助を行なっていますが、年間300件を超える申請があります。
地元の建築業者は「木造住宅建設の増加や紀州材の利用促進につながっている」と話しています。
和歌山県地域住宅支援についてはこちら

紀州桧の5つの強み

紀州ひのきの会

紀州ひのきの会

旧き時代から優れた木材と称され、海を渡り、人々の生活・文化の発展の一翼を支えていた「紀州桧」。

外材や集成材が住宅に多く使用される現代においても、その品質の良さは日本の木の中でも特に認められています。
私たち「紀州ひのきの会」では、様々な効用を誇る「紀州桧」を使った、良質で長持ちする家づくりにこだわり、多くの人々の暮らしに安心と信頼をお届けします。

かつら木材センター KATSURA LUMBER inc. 多くの魅力を備えた桧の良さを一人でも多くの方々にお届けすることが私たちの永遠の使命です。まずはお気軽にお問い合わせください。TEL 075-982-0866

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